【寄稿】美人キャリアアドバイザーが語る転職希望者がやるべきことと転職市場の今

売り手市場ともいわれる転職市場、そんな中で実際の転職市場において受かりやすい人材や転職市場の現在の動向について、★オフィス夏知ュラル★の就職・転職支援サービス・キャリアアドバイザーの「加藤夏知」さんに語ってもらった。

受かりやすい人材の特徴

企業への熱意がしっかり伝えれる人

転職先の企業でしっかりと働けるという熱意を伝えられなければ、企業は採用したいと思いません。転職はポジティブな理由ばかりで転職する人だけではないとおもいますが、次の企業では必ず活躍するという熱意が必要です!仮にネガティブな退職理由などがあった場合においてもポシティブに言い換えられるようにしましょう。

例としては、「ノルマがきつかった」ので辞めました。ではなく、下記のように言い換えてみてはどうでしょう。

今後は「一人一人の顧客に時間をかけて向き合い信頼関係を築いていきたい」のでそれを実現できる会社にいきたいと思いました。

ネガティブな印象を与えてしまうと全てそれに引っ張られてしまいかねません。ポシティブに明るい人材であることをアピールできるようにしましょう。

積極性がある

前職で、与えられた仕事だけではなく、自ら創意工夫して行っていた業務などを伝えられるといいと思います!また、面接時には、質問を必ずしていきましょう!そのためには、事前に企業のことを調べておく必要もあります。

企業への質問については、東証で開示される決算短信や東洋経済の会社四季報などを見てからそこでの疑問点をぶつられれば、よく調べてきていることをアピールできると思います。

企業で活躍しているイメージができる

無理に自分を求めている人材像に近づける必要はありませんが、企業の求めている人材像を理解し、それを念頭に置いて自己PRやそれを裏付けるエピソードの選定をするようにしましょう!

その場合に、転職活動の場合には、エージェントなどにどういった採用方針であるとかどういった人物像が好まれるかはヒアリングしておきましょう。転職エージェントなどを使っていない場合は、ホームページであるとか会社口コミサイトでその会社の雰囲気を掴んでおきましょう。

コミュニケーション能力が高い

いわゆる、巷でのコミュ力ではなく、質問に対して的確に応えることができ、言葉のキャッチボールがしっかりとできる能力のことです。当たり前のことのように感じられるかもしれませんが、面接の際の緊張状態でそれを普通に行えるかが重要です。

もし面接に自信がない場合は、模擬面接をやってくれる転職エージェントがありますし、そういったものが利用できない場合も友達に面接官役を頼むであるとか、志望度合いの低い企業で練習するようにしましょう。

企業に好まれる自己PRの方法

自身の強みと企業が求める人物像を正しく認識し、マッチしていることを伝える

自分の強みが何なのかを自分自身で把握し、それを裏付けるエピソードを添えて話しましょう!そして、そのことが企業の考えと合致していると印象に残るでしょう!

もちろんキャリアがある人は仕事での経歴を中心に、どのように創意工夫してプロジェクトを実行したことがあるかや仕事に臨む上での姿勢などをアピールしていきましょう。

自身の強みが入社後にどう活きるのか、どういう貢献ができるかを伝える

当然のことながら、強味があっても企業で活かせなければ意味がありません!企業に採用された暁には、どのような仕事ができ、どういう成果がだせるかを明確に伝えられるようにしましょう!!
企業は即戦力を求めているので、すぐに成果に結びつくことがアピールできれば内定が出やすいかもしれません。

志望企業への熱意があるか

当たり前のことですが、これが前面に出ていないと、採用はされないでしょう!一次志望かどうかはなかなかいえないところですが、一次志望群というようなかたちで検討している旨を伝えましょう。

転職市場の現在の状況

ヘッドハンティングが増えています

ヘッドハンティングは、今まではターゲットとされる受け手側が、自分のいる企業に対する「裏切り感」などを感じてしまうなど、ヘッドハンティングに関する誤解などがあるせいでなかなか普及していませんでしたが、最近の傾向では
会社に対するロイヤリティの低下やドライに働く傾向が増えたことから徐々に利用する傾向が高まっています。

企業同士でも、時にはクライアントから勧誘がくることも少なくありません。会社への忠誠心よりも待遇を重視する動きが見られているからかもしれません。

求職者の理想と現実のギャップが大きい

求人は多いのですが、企業が求める人材と求職者がなかなかマッチしていません!転職理由やビジョンに個性がない方が多い印象です!せめて、自分のいきたい業界、やりたい仕事の知識はつけましょう!

もしスキルが足りない場合でも、ポテンシャルで取ってくれる場合もあるので色んな交流会や人の集まりに出てコミュニケーション力を磨くなどしておきましょう。

求職者の副業意識があがっています

先行き不安な日本の現状。それに気づき、勤めを続けつつ、空いた時間で将来のためにお仕事をする方が増えております!転職のご相談の次に多いのが、副業の相談です。

副業は、会社にバレるのが怖いという方が多いのですが、実際は確定申告の際に別途住民税を申告(確定申告で普通徴収を選択)するようにすればバレることはありません。

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プロフィール

加藤夏知

10年間のモデルスクール・アイドル芸能事務所・キャスティング事業などを経て現職。
ECサイトの代理店事業や、求人広告の制作行う傍ら、就職・転職支援サービスで非公開の好条件でレア案件の求人紹介をしている。

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