風邪で休んだらブチ切れる上司がいる会社はブラック企業!今すぐ逃げ出そう!

とある飲食店で風邪をひいて病欠したら、上司にTwitterで晒されるという行為がありました。

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こういった配慮のない言動や態度は、中傷零細企業ではよくあることで、この上司に限ったことではないでしょう、こういうことが起こる根本原因は、おそらくは会社全体に問題があることが多いです。
多かれ少なかれこういった会社にいる人は同じマインドになりがちですが、そうなってしまう理由を紐解いていきましょう。

薄給で長時間労働が従業員のストレスを増大させている

過酷な労働があって給料が高ければ、ひとまず従業員は我慢できるでしょう。殴られる詰められるが当たり前のハイパーブラック企業といわれる投資用マンションの販売会社などでも辛い仕事の割には高給が約束されています。
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しかしながら、この画像のように部下や後輩と同じように薄給な上に長時間労働で報われない労働環境であれば、そこで働く人は大きなストレスを抱えるでしょう。そのストレスが後輩や同僚をイジメたりパワハラしたりする原因となってしまうのです。

社員を奴隷同然に見ている

体調不良や病気であっても会社に来ることを強要する、もしくは休暇をとったことで文句を言う行為は、社員を大事に思う会社では起こらないことです。もしそういったことがあるのであれば、それは社員は使い倒して消費するのが当たり前だと思っている会社です。

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そして、会社だけでなく会社からそういったマインドの刷り込みを受けた上司や先輩社員は、誇りであるとか、努力とか抽象的な概念の基に、部下や後輩にも自分がやっているのと同じ苦労を強います。

こういう会社は社員を駒としか思っておらず、働けなったらパワハラなどで辞めさせて、すぐにでも新しい求人を出して大量採用する企業が多いです。大量採用大量離職が多い企業はだいたいこんな体質のところが多いです。

利益重視の余裕のない人員配置

企業は人員が少ないほど、売り上げに比して利益を出せることはどの企業においてもそうなのですが、ホワイト企業の場合には、多少利益が出なくてなってもある程度人員に余裕を持った人員配置をしているところが多いです。これは企業としてのイメージももちろんそうなのですが、長期的なビジョンで企業を成功させるためには、人こそ財産と考えているからです。一方で、余裕のない人員配置をしている企業は、少しでも多く利益を出してそこから役員報酬や配当を得ようという思惑から、最低限の人材採用しかしない傾向にあります。結果的に一人当たりの労働時間が長時間となり残業なども支払わないところが多いので、その分薄給で長時間労働する従業員が増えてしまい離職が起こるといった負のスパイラルになってしまうのです。

根性論や精神論がまかりとおっている

薄給で長時間労働は従業員の不満が高まり大量離職がいつあってもおかしくありません、企業側がこういった不満があったとしてもなんだかんだで従業員が働き続けている場合は、根性論や精神論で洗脳している場合が多いです。
根性論や精神論でダメ出しをして自分はダメな人間なんだと思わせることによって、たいして給料をあげていなくても、また長時間で働かせても従業員は、自分の努力が足らないからだと思い込んでその枠組みの中で頑張ろうとします。
こういった従業員を洗脳する手法としてよく使われるのが、全員参加で大声で絶叫させる朝礼や合宿や外部の会社による厳しいセミナーです。だいたいこういう朝礼やセミナーでは大声で自分のダメな部分を晒し合うことが多いですが、こういったところから、自分の意思を捨てさせロボットのような社員を作り出すのです。

従業員のレベルが低い

今回のように上司がSNSで風邪で休んだ部下を叱責する行為はコンプライアンスもへったくれもない行為ですが、こういうことを平気でしてしまうのが日本の零細企業の従業員なのです。
離職が多く、求人募集においても深く人材を見ることなく即内定を出して大量採用するので、有象無象の人材が入社します。もしかしたら、過去に素行が悪かったり、元犯罪者もいる可能性もあります。そういった雑多な人材が多いわけですから、社会常識が良く分かってない人も当然多いはずです。そうなると普通の会社では怒らないパワハラやセクハラやモラハラが起こりやすくなるのは当然です。

最後に

もし、上記のような会社に入ってしまった場合には、相当な肉体的な苦労と精神的な心労を強いられると思われます、運が悪ければ過労死するリスクもある中で、そんな会社に忠誠を尽くす必要があるでしょうか。
個人的な意見としては、若干不安定になったとしても今すぐ辞めて、心と体の健康を取り戻してそういったブラックな会社に入らないようにしっかりと転職活動をすることをオススメします。

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